ペットフード神話

長らく放置していました。

実は猫のいない暮らしになっています。

6月18日に猫のみーちゃんをお見送りしたのです。

もろもろ細かいことは別ブログ『がんばる猫』をご覧頂ければと思います。



そんなわけで猫のいない生活なのですが

7羽のセキセイインコ(ウチ1羽はジャンボセキセイ)という生活です。

なので手作りごはん・・・というのができません^^;



セキセイをお迎えして不思議に感じたことがあります。

それはシード(穀物の種)類と青菜だと栄養が偏るので

ペレット(猫で言うところのカリカリのようなもの)を選んでいる方が多いことです。

犬や猫の世界ではカリカリやウェットなどのペットフードがよくないから

手作りごはんに切り替える人が多いっていうのに・・・ズレを感じたものです。

しかも鳥さんたちはペレットよりシードなど自然なものを好むようですから



それを無理にペレットに変えている方も少なくないようで

猫たちに関しては、私も猫友さんも色々と工夫して

フードから手作りごはんに変えているのを知っていたので複雑な気持ちです。



それでもまだまだ犬猫たちもフードが目立ちます。

時に「○○(病気)にはフードより手作りごはんがいいらしいから」という理由で

病気のとき限定で手作りごはんを作っていたり。

手作りごはんの方を喜んで食べてくれ、フードを拒否していても

フードを必ず食べさせるようにしていたりして、これまた複雑です。

よく言えばフード会社を信頼しているのだと思いますが

材料の産地から選んで手間暇かけて作ってみると

任せきりにはできない気持ちになるのではないかなって気がします。

そもそも人の食事が添加物いっぱい、ホルモン剤入り飼料を食べた動物たちなど

わからず食べていたとしたら、気にならないのも当然だとは思うのだけど。

私もそうだったし。



けど病気になってからでは遅いのだし

食が身体を作っていることを、動物たちを通して自分自身のことも一緒に

考えてみたら、もっと日本の食も変わってくるのになあって思います。

どんな食材を買うかは、投票と一緒ですからね。

Tags: 手作りごはん

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