アスコルビナーゼって

2016年もよろしくお願いします、ってもう2月後半です。

しかも手作りできていないし(汗)

それでもみーちゃんは私の食べるお魚類を分け

ときどき単体では食べてくれています。


ここ弘前に来ていろいろ食事情も変わりました。

都内よりお魚が美味しいので

みーちゃんも食べてくれることが増えたのかなって気がします。

単に食卓にのぼる機会が増えたって話もありますが^^;



で、ここ弘前から西の方に行くと深浦という海の町があります。

そこでは海の幸はもちろん有名ですが、雪の下から掘り出す人参が有名です。

甘くて美味しい人参。

そんな人参を食べていてアスコルビナーゼのことを思い出しました。

手作りごはんを真剣にやっててよかった!ま、名前さえ忘れていたけれど。


で、調べたら10年前に記事にしていたよう。

アスコルビナーゼ ~ ビタミンC破壊酵素


んでね、改めて調べてみたら、当時とはまた違っているらしいの。

なので一応、引用、リンクしときます。忘備録として。


アスコルビナーゼが「ビタミンCを破壊するので
にんじんジュースにレモンを」という説は間違いであり過去のもの。

実際はビタミンCは破壊されるのではなく、
酸化するだけです。

しかも還元型ですので、この酸化されたビタミンCは
体内で再還元されビタミンCに戻り、ほぼ同様の働きをします。

アスコルビナーゼの意味が「ビタミンCを破壊する酵素」とのこともあり、
アスコルビナーゼという名称は現在は使われていませんし、存在しません。

引用サイト:アスコルビナーゼはにんじんのビタミンCを破壊しません!(食事療法)




なんだか、この記事を見ていたら

手作りごはんがんばってる時期にも聞いたような気もしないでもないんだけどね^^;

医学もそうだけど、時代と共に認識が変わったり

新しいことがわかったり。

やっぱり時々は頭の中を整理しつつ更新していかなきゃですな^^

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