食べものと安心感

しおんがいなくなってから、早2ヶ月が過ぎ
その間、3度ほどみーちゃんに手作りごはんを出したけれども
ちょびっとしか食べてくれないので、カリカリ中。
残ったごはんをきれいに食べてくれるしおんがいないんだもーん!を理由に
サボってるのよねぇ。

と、久々に書きたかったことはこんな事ではなく・・・

新しく猫さんを迎えたり、手作りごはんに切り替えたいという場合に
何かのヒントになれば、と思ったことをひとつ。

猫さんにとっていつもの食べものと言うのは
ひとつの安心感であったりするってことを頭に入れておいて欲しいのです。

どんなに好奇心が旺盛で変化が好きな人間でも
見たこともない環境におかれ、心を開ききれない相手がいて
そこになじむ前に新しい食べ物って
なんだか不安になると思うんです。

手作りごはんを食べさせる

ってことだけを目的にしてしまうと、猫さんの心の方を無視してしまいかねません。
ですから、出来る限りゆっくり、時間をかけて
安心感を持ってもらえるように少しずつ慣れてもらうことが大切かな、って思います♪

Comment

森のくまくま #SFo5/nok

確かに確かに!!

食べ物も環境の1つですもんね。
(人間も緊張する場面では食が進まなかったりっするし・・・)

家でもシロはともかく(何でも食べる)
フクをみてると思います。
例えお腹が空いてても
気に入らないとテコでも食べないし。
そんなときは、仕方がないので無理せず
フクの好きなものを食べさせてます。

2011/06/12 (Sun) 17:03 | URL | 編集 | 返信
Ganbaruneko #-

☆森のくまくまさん

またお返事遅くなってごめんなさい。

食事をはじめ「安心できる要素」って
とってもとっても大切ですよね。
人間も動物も安心できる環境が整ってこそ
本来のありのままの自分を表現できるのでしょうね♪

私も安心できる環境作りに励んでいます♪

2011/06/20 (Mon) 16:33 | URL | 編集 | 返信

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